
近鉄エクスプレスで12年余、リンクスタッフで14年弱、数多くのお客様のさまざまな物流に携わってきました。
輸出、輸入から国内、航空貨物も海上貨物も通関業務も経験しました。
宅配では100万件以上の出荷を経験し、DMでは郵便もメール便も利用しています。倉庫も千葉県柏市にてモデル倉庫を運営し、BtoBもBtoC物流の受託も行っています。
たくさん失敗を重ね、お客様からお叱りを頂戴し、そのたびに改善に改善を重ねて今日に至っています。
なんと自分たちでECサイトを運営して物販もやったこともあります。残念ながらうまくいきませんでしたが、この失敗を通じてEC運営者のご苦労・気持ちがよくわかりました。
そうした試行錯誤の中で、いつのまにかいろいろな物流ノウハウをため込んできたことに気が付きました。
そのノウハウ・経験でもっと皆さんのお役にたてないか?
これまではリンクスタッフとして物流を取り扱わせていただくことで役に立ちたいと考えてきました。
でも私たちができないこと、不得意な分野もたくさんあります。
むしろ私たちが得意な物流のほうが少ないかもしれません。
それなら、相談やアドバイスだけでもできないか。そう考えました。

たとえば、お客様が新規分野に進出するとき、物流に関していつでも相談できる人として横にいてあげられないか。
たとえば、今の倉庫会社が手いっぱいになってきて、倉庫会社を変えたいと思ったとき、いいアドバイスができないか。
そんな時限的なブレーンとして、お役にたちたいと考えています。
リンクスタッフ自身もまだまだ成長したいと考えています。そのためにもっといろいろな事例を学びたいと思っています。
お客様だけではなく、そういう相談を大事な荷主様からお受けして悩んでいる同業者様からの相談も歓迎です。
● 例えばこのようなことを、リンクスタッフにご相談ください!
(※各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。)
・個人向け物流(BtoC物流)
・海外通販物流
・新規事業の物流支援
・コスト削減のご相談
・物流会社の選び方
・離島配送費情報
世の中、B2C花盛りです。
インターネットの普及、ECの躍進によって、個人が買えないものがなくなってきました。どこにいても、いつでも、誰でも、何でも買える時代がやってきました。
商社や卸業者に販売をまかせっきりにしていた時代は終わりです。
小売店に並べておけば売れていた時代はとうに過ぎ去りました。
貴社の倉庫は、個人向けの出荷に対応していますか?
少量多品種の梱包・出荷・集金に対応できていますか?
そろそろBtoCに進出しようとお考えなら、まずはこちらをご一読ください。
⇒ 「はじめてのB2Cビジネス」(PDFファイル)ダウンロード
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BtoCの世界に参入できたからといって、日本国内だけで売っているのではちょっと物足りません。
日本の人口は1億人ちょっと。世界にはその60倍の人がいます。
あなたの会社の商品をほしがっている人は、世界中にいるはずです。
「でもねえ、英語がさあ・・・」
「いやあ、輸出なんて・・・」
「倉庫側が対応できていないんだよね・・・」

BtoCの世界では、言語も輸出も大した問題ではありません。これをクリアできれば、一挙に市場が広がります。
アメリカ人に売ってみませんか?
アジアン市場は世界中に広がっていますよ!
難しいことなど何もありません。
それならひとつやってみるか、と思ったら、ますご一報下さい。貴社の夢の話を一緒にしましょう。
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新しい事業を成功させる秘訣のひとつが「ロジ」です。
なにか新しいビジネスを立ち上げれば、何らかの物流は発生します。
そのビジネスを立ち上げた人たちと同じ熱い思いで物流部門や倉庫が動くと思ったら大間違いです。
物流部門はとかく保守的なひとたちばかり。
昨日も今日も明日も来年も、できればこれからもずっと同じ業務を同じ手順でこなしたい人たちが運営しています。
そんなところに新しい案件をいきなり持って行ってもうまくいくわけがありません。
彼らが理解できる「理屈」と「言葉」と「落とし方」があります。
聞いておいて損はありません。
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全国規模の大手運送会社の倉庫を利用している会社が倉庫料を安くしてほしいと頼みに行きました。
その運送会社は、まってましたとばかり東京近郊の倉庫を福島県にある別の倉庫に移すことを条件にコストダウンを快諾。
お客様は倉庫料が下がり、運送会社は地方の空き倉庫が埋まってメデタシ、メデタシ・・・。
これは本当にコストダウンだったのでしょうか?
正しいコストダウンの方法などはありませんが、間違ったコストダウンはたくさん見てきました。
ただただやみくもに値下げ要求をしたり、相見積もりをとったりすることで、コストダウンを進めていけば、いつか業務が破たんします。
それでは、業者や社内の部門からしっかりしたコストダウンのソリューションを引き出すにはどうしたらいいのか。
なんとなく釈然としないソリューションを提供され続けてきたあなたの愚痴も含めて、まずはお話を聞かせてください。
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物流をアウトソーシングしようと考えた時、今の倉庫会社に不満があるとき、どんな方法で物流会社を探しますか?
とりあえずネットで検索するか、知り合いに紹介してもらうか、まあそんなところでしょう。
そうしてリストアップした2,3社を順番に呼んで話を聞いて、そして話を聞いてもらって、見積もりを出させて、適当なところに発注する。
これは結構なフィーをとるコンサル会社に頼んでも結局同じで、そんな風にして業者をさがしているようです。
私に言わせれば、こんな風に選んだ業者を採用した場合、よほどの運に恵まれるか、もしくはお互いが我慢強くなければ、そう長くは続かないでしょう。
なぜうまくかないのでしょうか。
はじめての物流アウトソーシングとは、まさにはじめての「結婚」と同じです。
また物流会社を変えるということは「離婚⇒再婚」と同じようなものだと私は考えています。
本当の結婚はまず相手ありきで、物流のアウトソーシングは結婚しようと思うことが先に決まってそのあとに相手を探すとういう点で少し違ってきますが、結果として結婚するという点では同じようなものです。

いくら見てくれが良くても、お金持ちでも、自分に釣り合わなかったらだめなのです。自分の将来に共感してもらえなければ、人生を共に歩むことはできないのです。
物流のアウトソーシングもまさに同じです。
それでは幸せな結婚とはどんな結婚で、だめになる結婚とはどんな結婚なのか。それはすべて、どんな相手を選ぶかにかかっています。
それでは素晴らしい結婚相手とはどんな条件を持った相手なのか。
私どもは、すべてのお客様と結婚することはできませんが、お客様にあった物流会社(結婚相手)を見つけるお手伝いならできそうです。
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